致し方なく中絶をする際父親に言われた酷い一言

中絶

4年前に私はありがたいことに妊娠をしました。

しかし6ヶ月がたとうとしていたところ、赤ちゃんに異常がみられ、このまま出産しても死産になってしまうと言われ、致し方なく中絶することになりました。

そのことを親に話すと、来なくて良いと伝えたのですが、中絶をする1日前に実家から心配して来てくれました。

その時慌てて階段から滑り落ち骨折をしました。

そのことに対して両親は心配どころか、ただ笑っていました。

痛みをこらえながら両親を迎え話していると、父が、「お前が食べなかったせいだ!」と泣きたくて、悲しくて、悔やんでいても、親に心配かけまいと笑顔で振るまっていた私にそう馬頭するように言いました。

確かにつわりも酷く食べることも中々できなかったのですが、それでも頑張って栄養をとろうと必死でしたし、そのことが原因ではなかったので、言われた時はなんで苦しみも分からないのにこんな時に酷いことを言う親なのだと絶望に陥りました。

その後、すぐに親は帰って行きました。

親さえ来なければ骨折することもなく、悲しみが増えることもなく、親への思いやりが無くなることも無かったかもしれません。