寒さでイラつく私達に癒しを与えてくれた男の子

子どものボール遊び

冬のとある休日に友達とビアパブで飲んでました。

楽しく飲んでいましたが、自動ドア側の席だったので、ドアの開閉時に常に寒くて仕方ありませんでした。

あまり長居は出来ないかな、と帰ろうかと話をしていた時、何度もドアが開閉するので何の嫌がらせかといらっとしてドアを見てたら、 1〜2歳くらいの男の子が自動ドアと遊んでました。

どうやら向かいのお店にいて、飽きちゃってた様子。

楽しそうに自動ドアと遊ぶので、怒るにも怒れず、お母さんも大変だな、と思いながら談笑してました。

すると今度は、開いたドアにボールを転がし始めました。

ドア開けて中にボール転がして、お母さんがボール回収して、、、 隣のテーブルでは小言が聞こえてきましたが、私達はわんぱく小僧だな、と笑ってました。

そしてついに私の足元にボールが。

拾ってその子に転がり返してあげると、満面の笑みで喜んでくれました。

楽しかっなのか、私の方に向かってボールを投げ始め、3度ほど同じやりとりをしました。

さすがにお母さんが迷惑だから、とお店の中に引きずり戻すようになりましたが、 あの子のかわいい満面の笑みで寒さも吹っ飛びとてもほっこりしました。