新聞配達で意識失う坂からのダイビングで気が付けばそこは救急病院

新聞配達

新聞配達をしていました。

朝2時30分から出勤です。

朝刊を配り終えるのが朝5時。

それから帰宅し4時から夕刊の配達になります。

そのサイクルに慣れるのに苦労します。

それは睡眠時間です。

バイクで配達するので寝不足は危ないのです。

なのでうまく睡眠をとるまでに苦労します。

家内や子供は普通の生活時間で暮らしていますから、自分と時間のサイクルが家族と合わないのです。

そんな生活にもようやく慣れた頃、新聞以外の配達を依頼されました。

それは新聞代を銀行振り込みにしているお宅だけに配る冊子です。

それを期限までに配達しないといけません。

あるとき、何か寝不足な感じがしました。

その冊子を配達しているときに大変なことが起きました。

いつもの坂だと勘違いして、下り階段をバイクでダイビングしてしまいました。

気が付くとそこは救急病院で私はベッドにいました。

気を失っていたのです。

バイク事故で落ちた近所の方が119番してくれたそうです。

私は死んでいたかもしれないとぞっとするとともに生きていたんだと不思議な感覚に陥りました。